- 技術コラム
アクリル樹脂の材料廃盤・コスト増に悩む国内メーカー向けに、海外生産のアクリル樹脂を提供開始
公開日:
来週月曜、7月もあと1日残っていますが、週明けから海外出張に出かけますので、本日配信しておきます。
日本国内は連日猛暑日が続きますが、体調などは崩されておりませんか?
ちなみに今月私は喉をやられ、完治まで2週間ほどかかりました。年々の治癒能力の低下も年のせいですかね。幸いコロナではなかったです。
ともあれ、私自身も気が付けばニチベイパーツに入社して、半年が経過しました。早いものです。
前月の社長通信で、主体性を持って動かなければならない、自分自身を主語で話す。
について次月話をします、として、締め括りました。
実はこれ、ニチベイパーツで半年勤務して目が付いたことなのです。
これら2つを関連付けて話をすると、私の中での結論は明快です。
「私が、とか、私たちは、・・・・」
と話をすることを心掛けてほしいのです。自分自身を主語で話すこと。
「●●さんが、そう言っています。とか、西川さんがそう言っています。」
と話すのはよくありません。
仮に、「●●さんが、●●さんが・・・」と、人の名前を連呼・引用する人が居たら、その人の話は嘘だと思ってください。
そりゃ、組織上、多くの職制の従業員が居ますので、例えば現場の作業員の方に必ずしもこれを求めるものではありませんが、
2回に1回、もしくは3回に1回は、「私は、とか私たちは・・・」と話することを心掛けていただきたい。
そうすると、自分に主体感が生まれます。責任感が生まれます。何よりも自律性が養われます。
上司に言われっぱなしはナシです。
「私は、こう思う」としっかりと意見を持って発せられるようにしてもらいたい。
普段の業務上、ちょっとした心掛けや話し方で、仕事に対する向かい方が改善してきますので、これを意識してもらえることを普及させたいと思っています。
次月は、頭の良い人の考え方、話し方について自論を語りたいと思います。これも社内で気付いたことです。
今月もお疲れさまでした!良い週末を!
西川
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